保湿で肌トラブルを改善【スキンケアで大切なのは化粧水選び】

ゆずの種でスキンケア

クリームと化粧水

皮膚の炎症にも良い

ゆずの種は焼酎につけることでヌルヌルの化粧水が出来上がります。化粧水は添加物が入っているものが多くあり、乾燥肌や敏感肌など肌が弱い人の多くは自分の肌に合うスキンケア用品を見つけるのに時間がかかることもあります。ですがゆずの種と焼酎で化粧水を作れば無添加で、敏感肌の人であれば水で薄めて使用すると保湿力のある化粧水が出来上がるのです。ゆずの種には炎症を抑える効果もあり、昔は漢方薬としてでも使われたことのあるものです。アトピーや皮膚炎を起こしている敏感肌につけても効果的なので、化粧水だけでなく、かぶれや肌荒れにつけても薬用のように使用することができたりします。そのため、ゆずを使用するときに種を捨てる人が多くいるかもしれませんが、肌をきれいにするための材料として使うと優れた効果を引き出すものとなるのです。

パックのように浸透できる

ゆずの種は保湿成分がたっぷりと含まれており、乾燥肌の人がゆずの種を使って化粧水を作りつけることで潤いを取り戻すことができるようになります。特にゆずは冬の季節に多く出てくるフルーツの1つで、その冬の季節は乾燥する季節でもあり乾燥肌の人は保湿に気を配るようになります。ゆずの種にはペクチンという成分が含まれており、それを焼酎に1週間漬けるだけでヌルヌルのゲルのような化粧水が出来上がるのです。それをお風呂上りに肌につけるとゲル状なので、化粧水なのにパックをしているようなつけ心地となりたっぷりの水分が肌に浸透していきます。しっかりと肌に浸透した後に、保湿クリームをつけることでさらに潤いを肌の中に閉じ込めることができるようになるので、ゆずの種の化粧水は良い方法となるかもしれません。